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<<   作成日時 : 2011/03/05 21:08   >>

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2週間ほど前に保育実習を終えて一息ついたゆうやです。
久しぶりの更新になってしまい申しわけありません。
これからはまた、更新しますね!


オレはサッカーが好きで、サッカーのサイトを巡っていたら、こんな記事を見つけました。
皆さんも記憶に新しい南アフリカワールドカップ日本代表監督岡田さんの記事です。
今回の保育実習でも感じたことが書かれていたので、ブログのほうにも載せようと思います。



1998年フランスW杯、2010年南アフリカW杯日本代表監督岡田武史氏が語るリーダ
ー論、マネジメント論
特別開講「岡田ゼミ」抜粋

選手はみんな自分を認めてもらいたいんです。僕は選手とコミュニケーションを取る時に面接みたいにしゃべりません。でも、おれはお前を見ているよ、認めているよ、ということを伝える。そのためには、一緒にジョギングする時に「紅白戦のあのパス素晴らしかったな」「あそこのタックルは良かったぞ」と言ってやる。おれは見ているよ、ということを伝えるんです。そうしたら選手はパッと明るくなる。そうやって選手のいいところを見てやる。

 教育は英語で「education」ですよね。その語源はラテン語で「引き出す」という意味なんです。指導、教育というと、空箱に何かを入れてやることだと思うんですけど、違うんです。中に入っているものを引き出してやればいいんです。例えば、サッカー選手なら、みんな勝ちたいと思っている。それをうまく引き出してやる。認めてやって、引き出してやる。さっき言ったように、緊張感を持った中で引き出してやる。そうすると、そんなに難しいことでもないんです。

以上抜粋

岡田さんが言っている様に、教育や保育は「引き出す」ことなのかもしれませんね。

保育実習でも指導をして頂いた保育者から「『教える』と考えるのではなく、『引き出す』と考えるとまた違った援助や配慮が出来る」という助言を頂いたので、岡田さんの言葉と重なって、監督も「教育者」であることが新鮮な発見でした!


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