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zoom RSS パンガラツアー報告〜その1

<<   作成日時 : 2011/02/03 00:39   >>

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こんばんは。パンガラ早苗です☆


実は私たちパンガラッパーは年に一度、スカラーに会いに行っています!!
現地調査、
「顔の見えるつながり」実践、
スカラーとの交流、
現地の教育現場を実際に見る、
現地にてフィリピン商品を仕入れてくる、
日本でのパンガラニティの活動をスカラーに説明、
参加者の夢を実現!!
そして、現地で癒されてくる☆

などの目的をもって、パンガラツアーを開催しています。


昨年度は9月18日から22日の五日間ツアーを開催。
参加者日本人7人
現地スタッフはたくさん
スカラーは三人
元スカラーも3人お手伝いに来てくれました。
協力してくれた人々たくさん!!
訪問した場所も盛りだくさん。
素敵な涙を流した人、3人☆☆


2010年パンガラツアー
(一日目)
・朝5時にマニラのパヤタスバス停に集合
→マニラからスワルまでバスで移動

・オリエンテーション
・スワル村のコミュニティを散策
→元スカラーのジョセフが生活していたサリサリストアや元スカラーのマリチューの家に寄ったり(マリチュー不在)、
友人の家を訪問したりしました。

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・ビロビロ作り(ミリエンダ)
→国際イベントで作って販売しているビロビロをツアー中に現地で教わってきます。そして現地で実際に作って食べると、ビロビロマスターになれます!!現在ビロビロマスター11人。
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・ウエルカムパーティ
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・スカラーインタビュー
→実際にスカラーになってよかったこと、困っていることを聞きました。初日にこのプログラムを持ってきたのは、間違っていたかも・・・けど、苦しみをシェアすることで、互いにとって刺激になりました



★新スカラーインタビュー★(パンガラ通信より)
初日の夜、スカラー二人にインタビューしました。初め二人は恥ずかしそうにしながらも、それぞれの想いを語ってくれました。
「スカラーになってみてどう?」
(ノリリン)「初めは困惑した。ベストを尽くせるか、学部はどうするか、家族とも沢山相談した。でも無かったはずのチャンスを今はもらえて、とてもとてもとても嬉しい。ベストを尽くしてお返ししたい」
(ベン)「スカラーとして選ばれて嬉しい。本当にありがとう。はじめての大学では、新しい場所・新しい人達に不安と興奮を覚えた。早くお返ししたい、勉強してベストを尽くしたい。」
二人とも、感謝の言葉を強調して話してくれました。
「大変なことは?」この質問には、目に涙をいっぱい溜めて答えた二人。大学へ通えて嬉しいという反面、大きなプレッシャーも感じているようでした。試験では一定の成績を取る必要があるし、スカラーの務めであるボランティアも、子どもの家が人手不足という事もあって毎日のように通っているとのこと。スカラーとしての義務ももちろん必要だけれど、家族との時間や勉強に支障が出ない範囲であって欲しい。お金の支援だけじゃない、私達にできる事は?もっといろいろな面で二人をサポートしていきたい、その必要性を強く感じました。(がわ)

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その2に続く〜




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